| 手にできる皮膚症状について |
- 異汗性湿疹、汗疱、発汗異常性湿疹について
- 汗っかきの手のひら・足のうら・手足のゆびなどに細かい水ぶくれのように見えるぶつぶつが出来たものを異汗性湿疹といいます。
異汗性湿疹は汗疱(かんぽう)あるいは、発汗異常性湿疹(はっかんいじょうせいしっしん)と、いわれることもあります。
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- 貨幣状湿疹について
- 環状の湿疹(丸い形の皮膚炎)で、少し汁が出る赤茶色の皮膚炎でかゆみを伴います。
形がコインによく似ているので、貨幣状湿疹(お金に似ている皮膚炎)と呼ばれています。
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- 自家感作性皮膚炎について
- 自家感作性皮膚炎は、手足に水を持ったような小さいブツブツができ大変痒くなります。
放置すると身体に散布疹(小さいブツブツがたくさんでき、急に広がる)ができることがあります。
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- 進行性指掌(ししょう)角皮症について
- 指と手のひらに限局して、利き手の指の第1指、第2指、第3指に始まり乾燥してかさかさし、角化して硬くなり時にはあかぎれまで出来るものを、進行性指掌角皮症(しんこうせいししょうかくひしょう)といいます。
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- 掌蹠膿疱症について
- 掌蹠膿疱症は、手のひらや足の裏に赤いカサカサした発疹ができ、膿疱(皮膚に膿が溜まった状態)が生じる皮膚病です。
おできやニキビと違い、膿疱内の膿からは細菌は検出されません。
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- 手白癬(てはくせん)について
- 手の水虫である手白癬(てはくせん)は、足と違って指の間がよく広がるため、足白癬(あしはくせん)の趾間(しかん)型にあたる症状が、ほとんどありません。
角化(かくか)型と小水疱(しょうすいほう)型が、よく見られます。
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- カンジダ性指間びらんについて
- カンジダ症とは、カンジダ アルビカンスというかびが皮膚や粘膜に増殖し、皮膚粘膜病変が起きます。
カンジダ性指間びらんとは、水仕事の多い人に起こりやすい手のカンジダ症です。
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